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勉強会

平成23年勉強会

段丘会では良質米生産に向け弛まぬ努力を続けています。

本年は、7月に入りますと晴天が続き気温が上昇、夏が一足早く訪れました。
稲の生育は、例年に比べ当初は、草丈がやや長く、茎数はやや少ない傾向にあり、葉色は少し濃い状態でございましたが、7月に入ると指標値に近い値となってまいりました。

段丘会の今年の勉強会は、稲の穂の赤ちゃん(幼穂)の調査を目的として、例年より一カ月早く行い、追加で与える栄養素の与える時期と量を確認いたしました。また昨年産より取組ました特別栽培米の拡大と更なる検証を行いました。
今のところ生育は順調で、おいしく、安全なお米ができることを期待できるようです。

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平成22年勉強会

段丘会では良質米生産に向け弛まぬ努力を続けています。

本年は、春先から梅雨時期までの生育が徒長傾向により、穂肥施用の抑制が指導され、また全国的な異常高温気象の中、当地でも梅雨明けから気温が高く雨の少ない状態が続いており、今後の穂ばらみ期から穂揃期の水管理と後期栄養確保の為の、穂肥実施時期等を重点的に検証いたしました。

本年は、高温基調の為か、生育が例年より早く進んでいるようであった。

段丘会では、土づくりを主体として進めている為、早期の秋落ち傾向の稲体は少なかった。草丈は例年より進み、茎数、標準着粒数は例年より下回った。品質的には、標高の関係で高温障害も一部受けましたが、土づくり効果で従来栽培と比較すると、登熟歩合も良かった。

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