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食べてみました!!段丘の華 その1 ご飯を炊くでは早速・・・の巻名水百選 龍ヶ窪へ水を調達の巻おいしいご飯の炊き方の巻

おいしいご飯の炊き方の巻

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カップを使ってお米を正しく量りましょう。

まずはカップを使ってお米を正しく量りましょう。

* Point *
カップにお米を入れ、水平に目盛を見て分量を合わせるのが計量のポイント。

きれいな水でさっと洗って、すぐに水を捨てます。

きれいな水でさっと洗って、すぐに水を捨てます。

* Point *
これはお米についたヌカやよごれなどを取り除くため。
お米は水につけると水分と一緒にヌカの臭みも吸い込むのですばやく洗いましょう。

手のひらの付け根の部分でボールに押し付けるような要領で磨いていきます。

手のひらの付け根の部分でボールに押し付けるような要領で磨いていきます。
水の濁りが薄くなるまで続けます。

水の濁りが薄くなるまで続けます。

磨ぎ終わったらザルにあげて水気を切り、お釜に移します。
そこに新しい水を入れます。
水平な場所で水の量を確めるのを忘れずに。

磨ぎ終わったらザルにあげて水気を切り、お釜に移します。
そこに新しい水を入れます。
水平な場所で水の量を確めるのを忘れずに。

* Point *
ここですぐに炊飯ボタンを押さず、水に浸けてしっかり水を吸わせましょう。
夏場なら20分、冬場なら40分くらい。
浸けすぎは禁物です。

水に浸けたら、炊飯ボタンを押して炊飯スタート。
あとは炊飯器におまかせ。

水に浸けたら、炊飯ボタンを押して炊飯スタート。
あとは炊飯器におまかせ。

* Point *
お釜の容量の70%以上のご飯を炊こうとするとおいしく出来ないので注意。

炊き上がったら、しゃもじで全体を大きく混ぜて蒸気を飛ばします。
釜の底の方から掘り起こすようにふんわりと。
このとき、ご飯粒をつぶさないように注意してください。

炊き上がったら、しゃもじで全体を大きく混ぜて蒸気を飛ばします。
釜の底の方から掘り起こすようにふんわりと。
このとき、ご飯粒をつぶさないように注意してください。

* Point *
ご飯を炊き上がったままにしておくと、蒸れ固まってしまいます。
炊き上がったら早めに混ぜてしまいましょう。

それでは早速いただきます!

それでは早速いただきます!

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